2010
02.07
02.07
Andj v1.0 Amsterdam
[概要]
AndjはAndroid上で、曲の再生、テンポコントロールを行うDJアプリです。
曲の波形を見ながら再生、キューポイントの設定、シーク、テンポの調整などをすることができます。
単体使用も可能ですが、ターンテーブルやCDJと同様に、DJ用ミキサーなどに端末を接続して使用することを想定しています。
[主な機能]
・テンポコントロール
テンポスライダーをスクロールさせることで、曲のテンポを、±20%で設定可能です。
・キューコントロール
キューを利用することで、指定した位置へ簡単に戻ることができます。
CUE:キューポイントを設定します。
CUE PAUSE:キューポイントに移動して一時停止します。
・波形表示
再生部分波形表示:現在再生している部分の波形を表示します。一時停止中にスライドさせることで、再生開始位置の微調整ができます。
再生中にスライドさせることで、曲のテンポを一時的に変化させることができます。
全体波形表示:曲の全体波形を表示します。タッチすることでその位置にシークできます。
サポートフォーマット:mp3 (2ch, 44.1kHz, 16bit, CBR), wav (2ch, 44.1kHz, 16bit)
[使い方]
[既知の問題および制限]
- mp3 の波形表示において、実際の音量と対応していない部分があります。
- 楽曲をブラウズする画面において、wavの楽曲はアルバム名、アーティスト名が<Unknown>にカテゴライズされます。
- お使いの端末によって、再生している音と波形が若干ずれる場合があります。
- お使いの端末の処理性能などが原因で、若干音飛びすることがあります。
- Andjで楽曲を再生すると、音楽ファイルのあるフォルダに拡張子がwfmのファイルが生成されます。これはAndj内で使用する波形データです。削除した場合、波形データは次回再生時に再度作成されます。
[ライセンス表記]
Andjでは下記のソフトウェアを使用しています。
mpg123 (LGPL) http://mpg123.org
Ringdroid (Apache 2.0) http://code.google.com/p/ringdroid/



No Comment.
Add Your Comment